命や身の安全に関わるときは、このページを読む前に 110(警察)・119(消防・救急)へ電話してください。

もし、今夜
それが起きたら。

親が倒れた。子どもが学校に行けなくなった。家賃が払えない。近所の人から、打ち明け話をされた。そういう場面は、たいてい準備のないときにやってきます。

このページは、困りごとの「場面」から、自治体OS 公開スタディ総合データベースのどこを開けばいいかを案内します。データベースは相談窓口ではありません。調べるための地図です。だから、いますぐ電話すべき先があるときは、それを先に書いています。

ここに載せた電話番号は、国の機関などの公式情報で確認したものです(確認日:2026年10月5日)。受付時間や運用は変わることがあるので、最後の出典もあわせてご覧ください。

入れておくと、下の「問い合わせ・FAQ」へのボタンを押したとき、その自治体名が入った状態で開きます。この欄の内容はどこにも送信・保存されません。

いま電話する公式の相談先。迷ったらこちらが先。
今日、調べるデータベースのどの入口が使えるか。
あとで知るなぜそうなっているのか、の背景。

場面から選ぶ

いちばん近い場面を開いてください。どの場面にも「このデータベースでは分からないこと」を書いています。

データベースの使い方は、ほぼ一つだけ

  1. 入口を開いて、自分の自治体名と困りごとを入れます。
  2. 「調査文をコピー」のボタンを押します。この時点では、まだ何も調べていません。
  3. ChatGPT や Claude を開いて、コピーした文を貼り付けて送ります。AIが自治体・国の公式ページを優先して調べ、読みやすい資料(HTML)にまとめます。
  4. できた資料を開き、書かれている公式窓口・公式ページで最終確認します。資料そのものは、自治体の公式回答ではありません。

なぜ、このページがあるのか

正直に書くと、このデータベースは、誰かを助けるために作ったものではありませんでした。

作った本人が、自分で調べたかったのです。ある町の取り組みを見て「なぜここではうまくいって、隣ではうまくいかないのか」が気になる。制度の名前より、理由のほうが知りたい。そうやって全国の事例、制度の仕組み、財政、土地の成り立ちまで、気になったものを一つずつ足していったら、30を超える入口になりました。

だから、利用者目線ではありません。けれど、困った人が最初に迷うのは「どこに聞けばいいか分からない」ところで、そこは作った本人が何度もつまずいた場所でもあります。答えを渡すことはできませんが、調べ方の設計図なら渡せる。このページは、その設計図への入口です。

市役所の窓口と違うところがあるとすれば、ひとつの町の中だけで完結しないことです。よその町では同じ困りごとにどう応えているのか。それを知っていると、自分の町の窓口で聞くことが、少し具体的になります。